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野鳥の現状

※平成27年(2015)1月末日現在

渡良瀬遊水地の野鳥

野鳥の現状

渡良瀬遊水地では、日本で確認できる野鳥の半分の263種(H29年1月現在)が確認されています。そのうち58種は絶滅のおそれのある野生生物の種として、環境省のレッドリストに掲載されています。

 

初夏のヨシ原では、世界的な希少種でもあるオオセッカがさえずり、冬には遊水地を代表するチュウヒが、低空を滑るように飛んでいる姿を確認することができます。 近年では、サシバやチョウゲンボウが繁殖しなくなった一方で、ナベヅルやチフチャフなど、渡良瀬遊水地での初確認種が多数出現しています。