お知らせ・イベント

☆渡良瀬遊水地ノジトラノオ(絶滅危惧種)保全作業と観察会を実施しました!☆(2018.06.27)

希少な植物が多く生育している渡良瀬遊水地の中でひっそりと自生するノジトラノオ。
このノジトラノオの観察会と保全作業を6月27日(水)に実施しました!

6月下旬はノジトラノオの開花時期で、今年も渡良瀬遊水地のノジトラノオはたくさんの白い花を咲かせました。

そしてまた、来年も今年以上の花を咲かせられる環境を整えるため、保全作業を行いました。

まず、一般財団法人 アクリメーション振興財団 渡良瀬遊水地研究所の白井勝二所長からノジトラノオという植物に関することと、保全作業について説明をしていただきました。

生育環境を急激に変えずにノジトラノオの自生地を増やすためにセイタカアワダチソウとヨシの除草作業を行いました。

 
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

ノジトラノオは渡良瀬遊水地レンタサイクルセンター東側にあるミニミニ湿地園((一財)アクリメーション振興財団管理)で見ることができます!

渡良瀬遊水地へお越しの際はぜひお立ち寄りください♪


※ノジトラノオ保全作業にご興味のある方は栃木市役所遊水地課(℡:0282-62-0919)へお問い合わせください。
 この植物は自生している場所が限られているため、保全活動に協力していただく方の人数を制限しています。